株式会社サイバーセキュリティクラウド

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2018.06.07 プレスリリース

サイバーセキュリティクラウド 「LIFERAY」を提供するアイティ・フォレストと AIによる「AWS WAF」のルール自動運用サービス『WafCharm』の販売代理店契約を締結

Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」、AWS WAF運用サービス「WafCharm」を提供する株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、株式会社アイティ・フォレスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:恒吉 順二、以下「アイティ・フォレスト」)と代理店契約を締結いたしました。
 アイティ・フォレストはサイバーセキュリティクラウドとの代理店契約により、Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」で蓄積した数千億件のビックデータの活用により、Webサイトごとに最適なシグネチャをAWS WAFへ提供可能とする技術とサポート力を合わせたAWS WAF運用サービス「WafCharm」販売を開始いたします。

■市場背景・代理店契約背景
企業におけるサイバーセキュリティは、パソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、誰もがアクセスできるWebサイトなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっています。
2016年個人情報漏洩インシデントTop10のうち上位6件はWebサイトへの不正アクセスが原因となっており※1、IPAが公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。※2
企業のコーポレートサイトやサービスサイトが、不正アクセスやWebサイトの改ざんといった被害にあうことで、売上機会の損失、ブランドイメージの棄損、事故対応費用の発生や株価の下落といった損害を被る可能性があります。そのため、各企業ではWebアプリケーションの脆弱性を無害化するWAF(Web Application Firewall)の導入が進んでおり、クラウド型WAFの市場規模は2015年から毎年、前年比160%以上の成長率を記録しています。※3
当社はクラウド世界市場シェア34%を持つAWS※4に対して、「WafCharm」の提供を2017年12月より開始しており、アイティ・フォレストと代理店契約を実施することにより、更に多くのAWSユーザーがAIによるWAF運用が可能となります。併せて、「WafCharm」は月額5,000円〜利用可能で、現在2週間無料で使用できるトライアルプランも実施しております。

■WafCharmについて
AWS WAFのシグネチャ(ルール)をAIが自動で運用するサービスです。また、国内トップクラスのシグネチャカスタマイズのノウハウをもった、開発エンジニアによるサポートも合わせて提供しています。WafCharm専用サイトでユーザー登録後、専用管理コンソールからアクセスキーを登録するだけ。わずか2ステップでサービスの利用を開始する事ができます。個別チューニングやカスタイズ対応を当社サポートセンターで対応し、適用されているシグネチャはユーザーのAWS WAFの管理コンソールで確認できるため、誤検知が発生した際の原因特定もユーザーで可能です。
現在無料で2週間使用できる無料トライアルを実施しており、サービス利用料は月額5,000円〜利用可能です。ログ数とサポートレベルにより自社に最適なプランを選択することができ、サービス提供開始と同時に全世界へ展開するため、英語/日本語に対応済みです。
AI×ビックデータによる最適化に加えて、簡単な導入フローと万全なサポート体制、低価格から利用可能は価格プランを用意し、英語/日本語対応するなど、あらゆるユーザーニーズに対応する事で、世界中のユーザーがご利用可能なサービスとなっております。

※ 記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標です。
※1出典:2016年 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 調査報告書
※2情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※3出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版
※4出典:The Leading Cloud Providers Continue to Run Away with the Market

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