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2018.06.06 プレスリリース

サイバーセキュリティクラウド ユナイテッドグループが運営するWebサイトへ クラウド型WAF「攻撃遮断くん」導入

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川 与規、以下「ユナイテッド」)及びユナイテッドの連結子会社が運営するWebサイトに対して、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の提供をしたことをお知らせいたします。


左:ユナイテッド株式会社 代表取締役社長COO 金子 陽三様
右:株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 大野 暉

■市場背景
企業におけるサイバーセキュリティは、パソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、誰もがアクセスできるWebサイトなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっています。
2016年個人情報漏洩インシデントTop10のうち上位6件はWebサイトへの不正アクセスが原因となっており※1、IPAが公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。※2
企業のコーポレートサイトやサービスサイトが、不正アクセスやWebサイトの改ざんといった被害にあうことで、売上機会の損失、ブランドイメージの棄損、事故対応費用の発生や株価の下落といった損害を被る可能性があります。そのため、各企業ではWebアプリケーションの脆弱性を無害化するWAF(Web Application Firewall)の導入が進んでおり、クラウド型WAFの市場規模は2015年から毎年、前年比160%以上の成長率を記録しています。※3

■ユナイテッドが提供するWebサイトへの導入の背景
ユナイテッドはアドテクノロジー領域・コンテンツ領域・インベストメント領域の3つの領域を中心に事業を展開するインターネット企業です。今回、ユナイテッド及びユナイテッドの連結子会社が運営するWebサイトにて、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」を導入いただきました。
ユナイテッドは自社が行う事業領域において、顧客情報を安全な環境で管理することが企業の責務と考え、個人情報漏洩対策の一環として、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」の導入を決定しました。「攻撃遮断くん」導入により、ユナイテッドはさらなるセキュリティレベル向上を目指しています。

※ 記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標です。
※1出典:2016年 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 調査報告書
※2情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※3出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版

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