攻撃遮断くん

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2017.09.27 プレスリリース

クラウド型WAF「攻撃遮断くん」「累計導入社数・累計導入サイト数」国内第1位を記録

Webセキュリティサービス「攻撃遮断くん」を提供する株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、クラウド型WAFサービスに関する市場調査において、累計導入社数・累計導入サイト数において国内第1位(株式会社ESP総研調べ※)を記録したことをお知らせします。

■WAF対策ニーズ増加の社会的背景
2015年12月より、経済産業省より策定された「サイバー経営ガイドライン」では、系列企業やサプライチェーンのビジネスパートナー、ITシステム管理の委託先を含めたセキュリティ対策が必要である指針が示されており、各企業では子会社や関連会社を含めたサイバーセキュリティ対策が急務となっています。
企業におけるサイバーセキュリティは「社内セキュリティ」「Webセキュリティ」に分類されますが、「Webセキュリティ」が大きな社会問題となっております。IPAの2017年情報セキュリティ10大脅威※1においては、“組織”における10大脅威のうち、7件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。さらに、2016年の個人情報漏洩インシデント事故TOP10※1の内容を分析すると、上位10件のうち7件が、WEBサイトの不正アクセスによる情報漏えいとなっており、Webサイトが大きな経営リスクとなっています。
また、Webシステムにおいてデータ侵害の多くがWebアプリケーションが原因となっており、Webアプリケーションに対するサイバー攻撃を防御するWAFの導入が進んでいます。特に近年、クラウド型の市場規模が急拡大しており、2015年から前年比160%以上毎年伸びております。※2

■攻撃遮断くんの導入企業数は第1位へ
そうした状況の中、攻撃遮断くんはクラウド型WAFサービスに関する市場調査において、2013年12月のサービス提供開始からわずか約3年半で累計導入企業数・累計導入サイト数 第1位を記録しました。
 導入数が増加した主な要因には、セキュリティ対策したいサーバ台数に関わらず定額で利用できる「使い放題プラン」や、子会社や関連会社を含めたWebサイトすべてに定額(包括契約)でセキュリティ対策が可能となる「Webサイト入れ放題プラン」の提供により各社の抱えていたコストとリソースの課題を解決したことが挙げられます。併せて、自社開発だからできる万全なサポート体制も大きな要因となっております。

■全てのWebシステムにセキュリティを!
市場が拡大する一方で、経営者層の約“80%”が、FWやSSLの導入でWebセキュリティ対策を実施済みという誤認をされている現状があります。※3 当社では、「全てのWebシステムにセキュリティを!」という攻撃遮断くんのサービスビジョンの実現にむけて、世界中のWebシステムへWAF導入を進め、安心・安全に利用できるサイバー空間の創造に尽力するとともに、お客様のビジネスリスク軽減に取り組んで参ります。

※1 出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威」
※2 出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版
※3 出典:株式会社マーケティングアンドアソシエイツ「セキュリティソフト浸透度調査」調べ

■「攻撃遮断くん」とは
「攻撃遮断くん」は、Webシステムへのサイバー攻撃を遮断するクラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。官公庁や金融機関をはじめ、大企業からベンチャー企業まで業種や規模を問わず様々な企業にご利用いただき、 2013年12月のサービス提供開始から約3年半で累計導入社数・累計導入サイト数 国内第1位※を記録しています。

■「攻撃遮断くん 使い放題プラン」導入事例
株式会社NTTドコモ様:
自社にて運営するサービスの利用者が増加するなか、データセンターが複数個所に分かれており、サーバが何百台もある状況でした。アプライアンスやホスト型などの既存サービスでは導入コストが膨大で運用も現実的なものではないという問題を抱えているなか「使い放題プラン」の採用により、何百台ものサーバが複数拠点にあっても 1契約定額で利用が可能となり、運用とコストの課題を解決しました。

■「攻撃遮断くん Webサイト入れ放題プラン」導入事例
国内最大級のディスカウントストア事業者 D社様:
Webセキュリティの見直しに伴い関連会社や関連するWebサイト全てにWAFを導入する予定でしたが、1箇所のデータセンターに集約することができず、専用サーバやレンタルサーバが混在している状況でした。Webサイト全てにWAF対策を行うと高額になるケースが多いなか「Webサイト入れ放題プラン」を採用したことで、サーバの引越しや構成の見直しを行う必要がなく、予定していた半分のコスト(定額)で約80のWebサイトにWAFを導入することが可能となりました。

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