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People 010Sales EngineerMizuyo Hirota

Make it work

is Passion.

情熱を発揮する場所

技術と顧客の間に立ち、
“頼られる存在”であり続ける

私のモチベーションの根底にあるのは、「人に頼られる存在でありたい」という想いです。現在はセールスエンジニアとして、営業同行や商談での技術支援を中心に、お客さまへの提案や課題整理を担当しています。

例えば、「この構成は実現できるのか」「どのような運用が最適か」といった相談に対して、技術的な観点から解決策を提示したり、商談の中で見えてきた要望や課題をプロダクト側へフィードバックし、改善につなげたりすることも大切な役割です。単に製品を説明するだけではなく、お客さまが本当に実現したいことを整理し、その実現方法を一緒に考える立場だと思っています。

特に印象に残っているのは、当社製品の試験導入を支援した際の出来事です。お客さま側の設定内容を確認した際、「このままでは動作しないかもしれない」と気づき、追加で必要な設定値をご提案しました。結果として無事に本番環境で稼働し、契約にもつながりました。自分の経験や知識が、お客さまの課題解決や信頼につながった実感があり、営業メンバーからも感謝されたことがとても印象に残っています。

セールスエンジニアは、技術とビジネスの両方を理解しながら、お客さまと社内をつなぐ役割です。だからこそ、自分の知識や経験によって誰かの役に立てた瞬間に、大きなやりがいと情熱を感じています。

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CSCに心惹かれた理由

“頼られるポジション”として
価値を発揮できる環境

実は、CSCに入社したきっかけの一つは、当時CSCで働いていた夫からの「自己肯定感が上がるよ」という言葉でした。話を聞く中で、「CSCのセールスエンジニアは営業から本当に頼りにされる存在なんだ」ということを知り、その環境に強く惹かれたんです。

セールスエンジニアは私にとって初めての職種でしたが、実際に働いてみると、本当にその通りでした。営業メンバーから相談を受けたり、お客さまへの提案を一緒に考えたりする中で、自分の知識や経験が価値として求められていることを日々実感しています。

これまでのキャリアでは、小規模な組織でインフラ設計・構築・運用から、見積もりや納品対応まで幅広く経験してきました。一方で、営業がどのように顧客と向き合い、ビジネスとして成立させていくのかを深く知る機会は多くありませんでした。その意味でも、技術だけでなくビジネスサイドの視点まで学べるCSCの環境は、自分にとって大きな挑戦でもありました。

また、国産セキュリティメーカーとして上場し、グローバル市場も見据えながら成長している点にも魅力を感じています。特に、日本のエンタープライズ企業が利用するセキュリティ製品を、国内発で開発し、世界水準を目指していることは本当にすごいことだと思っています。技術力だけではなく、日本発のセキュリティ企業として挑戦を続けているところに、強く共感しています。

いま最も熱いこと

専門性を磨き、
信頼として届けていく

今、個人的に最も力を入れているのが、CISSP(Certified Information Systems Security Professional)の資格取得です。

勉強を進める中で、これまでのキャリアの中で「セキュリティとして正しい」と考え、実践してきたことが、体系的な知識としても正しかったのだと再確認できる場面が多くありました。経験として積み上げてきたことを、資格という形で可視化できるのは、とても意味があることだと感じています。

また、資格を持つことで、お客さまへ説明する際の説得力や信頼感も大きく変わります。「なぜそう言えるのか」を根拠を持って伝えられることは、セールスエンジニアとして非常に重要です。さらに、CSCの中でCISSP保有者を増やしていくことにも貢献できればと思っています。

セキュリティの世界は変化が非常に速く、学び続けることが前提の領域です。だからこそ、自分自身の専門性を磨き続け、その知識をお客さまへの価値として還元していくことに、今とても情熱を持って取り組んでいます。

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Valueを高めるために

“頼られる存在”で
あり続けるために、 変化し続ける

私自身が仕事において大切にしているのは、「人から頼られる存在であり続けること」です。セールスエンジニアとしてのやりがいも、資格取得への挑戦も、その根底には「必要とされる存在でありたい」という想いがあります。

そのためには、自分自身をアップデートし続けることが欠かせません。例えばAIの進化によって、営業活動の中で必要なヒアリング項目や技術的なアドバイスを、リアルタイムでAIが支援できる時代が来るかもしれません。そうなれば、現在の業務の一部はAIに置き換わっていく可能性もあると思っています。

ただ、私はそれをネガティブには捉えていません。むしろ、仕事が自動化されることで、新しい役割や価値が生まれていくと考えています。だからこそ、その変化に合わせて、自分自身も成長し続ける必要があります。

技術も、役割も、時代によって変わっていく。そんな中でも、「この人に相談したい」「この人がいると安心できる」と思ってもらえる存在であり続けたい。その想いを原動力に、これからも専門性を磨き続けていきたいと思っています。

セールスエンジニア部
セールスエンジニアグループ
廣田 瑞世Mizuyo Hirota

PROFILE

データセンターでのITインフラ設計・構築・運用からキャリアをスタートし、顧客折衝や提案活動まで幅広く経験。前職ではアカウントエンジニアとして複数社を担当し、設計・選定・構築・運用を一貫して担うほか、マネジメントも経験。セキュリティ領域での営業支援を経て、2024年にサイバーセキュリティクラウドへ入社。現在はセールスエンジニア部のマネージャーとして、WAFやセキュリティサービスを中心とした顧客向け技術支援を担っている。

NEXT Passion.

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