
People 009Cloud Security ConsultantKeisuke Hiraki
is Passion.
情熱を発揮する場所
お客さまの意思決定に伴走し、
セキュリティを“前に進める”
私が一番熱を注いでいるのは、顧客と深く向き合うことです。クラウドセキュリティコンサルタントの役割は、単に正論を伝えるコンサルティングではありません。お客さまの状況や体制、抱えている課題を整理し、一緒に悩みながら最適な道筋を考えていく伴走者です。
自分の提案が企業の重要な意思決定に直結する。その責任の重さが、私の原動力になっています。提案に対して「それは知らなかった」「それでやってみよう」という反応をいただき、より良い運用に繋がった瞬間は、大きなやりがいを感じます。『CloudFastener』の価値は、継続的にお客さまを理解し続けることにあります。担当者が変わっても私たちが背景を把握していれば、守りを止めることはありません。いわば“セキュリティのかかりつけ医”として、お客さまと同じ目線で並走し続けたいと思っています。

CSCに心惹かれた理由
自社プロダクトを育てる手応えと、
人に情熱を持てる文化。
前職のCIerや金融系システム、AWS運用の支援を通じて、私はキャリアに対して強い焦燥感を持っていました。周囲に特定の技術に特化したスペシャリストが多い中で、「自分の価値をどう伸ばすべきか」と悩んでいたんです。そんな時に出会ったのが、CSCのクラウドセキュリティコンサルタントというポジションでした。
これまでの経験を活かしながら、お客さまと直接対話してセキュリティを高めていける。さらに、支援側ではなく「自社プロダクトを育てる側」に回れる環境は、純粋に面白そうだと感じました。また、選考を通じて感じた「熱量」も決め手の一つです。人事や現場の方々からのオファーに、一人の人間としての期待を感じ、「ここは人にちゃんと熱を持てる会社なんだ」と確信しました。事業の魅力はもちろん、一緒に働く人たちの温度感に心を動かされ、入社を決めました。
いま最も熱いこと
AI時代のセキュリティを
アップデートし、体系化する。
今、個人的に最も熱いテーマは「AI時代におけるセキュリティ」の再定義です。AIの普及により、攻撃のスピードや手法は劇的に変化しています。昨日までの優先順位が通用しなくなる中で、従来の感覚を常にアップデートし続けなければなりません。最新のインシデントを分析し、「なぜ起きたのか」「お客さまの環境ならどう備えるべきか」を具体的に提示することに、今の仕事の面白さが凝縮されています。
一方で、どれだけ技術が進歩しても、最終的に判断を下すのは人間です。攻撃するのも守るのも人間である以上、セキュリティは非常に「人間臭い」領域。だからこそ、AIを使いこなしつつも、人間にしかできないプロフェッショナル性をどう発揮するかが問われています。この変化の激しい領域で、守りの最適解を問い続けることに、エンジニアとしての情熱を注いでいます。

Valueを高めるために
専門性を深め、
チームの成果として
外へ届けていく。
個人の目標としては、AIを用いた最新の攻撃トレンドと、顧客の現実的なセキュリティレベルを結びつける判断力を極めることです。その知見を体系化し、AI時代における守りのスタンダードを築いていきたいと考えています。
また今年からはマネージャーとして、自分一人の成果だけでなく「チームとしての再現性」に向き合っています。自分が持つ知見をどう言語化すれば、メンバーがそれぞれの強みを活かしながら活躍できるか。その土台作りが今の大きな挑戦です。そしてもう一つ、CSCが持つ国内トップレベルの知見を、もっと外の世界へ発信していくこと。自らが先陣を切ってアウトプットを増やし、CSCの技術的な強さを社会に証明していく。技術を深めることと、その価値を届けること。その両輪を回せる人材でありたいと思っています。
プロダクトデリバリ部
CSS TAMグループ平木 佳介Keisuke Hiraki
PROFILE
金融系システム基盤の設計・運用を経て、大企業向けAWSコンサルティングに従事。CIerや支援側の立場で、エンタープライズ領域のインフラ運用やガバナンス、クラウドセキュリティの専門性を磨く。「自社プロダクトを育てる側に」との想いで、サイバーセキュリティクラウドへ入社。
現在は『CloudFastener』のクラウドセキュリティコンサルタントとして、製薬や流通など幅広い業界のクラウドセキュリティ支援を担当。2026年1月よりマネージャーを兼任し、顧客伴走とチーム成長の両面から事業を牽引している。





