Careers for Engineers
for Engineers

世界基準への挑戦を加速し、
未然の世界へ

安心を守るのではない。挑戦を加速させる。CSCが向き合うのは、社会と事業の前進を支えるセキュリティです。攻撃を先読みし、技術とAIで圧倒し、その価値を世界に届けるプロダクトへ変えていく。合理性を問い続け、自ら技術を選び、価値を生み出す。そんなエンジニアリングを、ともに楽しめる仲間を待っています。

Job Categories

現在、以下のポジションで積極採用中です。
私たちは、これまでの経験だけでなく「これから何に挑戦したいか」を大切にしています。まずはカジュアルにお話ししませんか。

Message
President & CTO Yoji Watanabe

「エンジニア自身がワクワクしながら、社会にインパクトを与えるものづくりをする」 ──これが私の理想とするチームです。

セキュリティは、事業を加速させる「エンジン」である

サイバーセキュリティには、守りのイメージが伴いがちです。しかし私たちは、事業を加速させる「エンジン」だと捉えています。私たちの技術があるから、企業は安心して新しいことに挑戦できる。その土壌を創っているという自負が、根幹にあります。同時に、技術の成否が社会の安全に直結する緊張感も常にあります。そのプレッシャーを受け止めながら、攻撃を先読みし、技術で圧倒する。その面白さを共に味わいたいと思っています。

生成AIが、グローバルへの挑戦を加速させる

生成AIは脅威の在り方を大きく変えています。プロンプトインジェクションなど新たな攻撃が生まれる一方で、防御側にとっても強力な武器です。異常検知や自律防御の仕組みを実現し、プロダクト開発のスピードを飛躍的に高めています。そして何より、AIというレバレッジをプロダクト開発で効かせることで、私たちは日本から世界最前線のステージへと一気に駆け上がろうとしています。

「合理的か」を問い続ける、エンジニアの裁量

技術選定に「最新だから」という理由は存在しません。「課題に対して最も合理的か」を問い続けます。0→1のフェーズではスピードを、大規模基盤ではスケーラビリティと堅牢性を。エンジニア一人ひとりが大きな裁量を持ち、自ら判断する文化です。求めているのは、職人的にコードを磨きあげること。エンジニアではなく、技術を価値提供のレバレッジとして使いこなせる人。ユーザーのために「なぜ今これを作るのか」を考え、最速で形にできる仲間です。

10年後のスタンダードを、ここから

私たちは、クラウド環境の検知から改善までを一貫して支援し、世界で通用するポジションを確立します。日本発で、世界のサイバー空間のスタンダードを塗り替える。その挑戦を、あなたと一緒に進めていきたいと思っています。

代表取締役CTO 渡辺 洋司

What We Value

CSCのエンジニアが、日々の判断と行動の拠り所にしている考え方です

全社バリュー「Security Agent for Success」を、エンジニア組織として高い解像度で体現するための考え方を整理しています。技術選定・コードレビュー・日々の意思決定において、現場に根ざした判断軸として機能しています。

  • Value 01

    • 技術を開発者視点の便利さだけで評価しない
    • 顧客のセキュリティリスク軽減が最優先
    • プロダクトの競争力を磨き抜く
    • 顧客と事業の成功にエンジニア自身がコミットする
  • Value 02

    • 顧客の視点を持ち影響から逆算して動く
    • オーナーシップを持ち、最後まで責任を持つ
    • スピードを重視し、意思決定を素早く
    • 挑戦を恐れない
  • Value 03

    • 流行ではなく「合理性」
    • 長期運用を前提とした設計
    • スケール耐性を常に意識
    • チームの生産性を最大化する選択
  • Value 04

    • 自動化できるものは必ず自動化
    • レビューを文化にする
    • ドキュメントは資産
Tech Stack

技術スタック・開発環境

私たちは、開発効率とプロダクト競争力の飛躍的向上を目指し、コード生成AI(Claude Code)の活用を全社的に強力に推進しています。同時に、セキュリティ企業として、このAIをセキュリティに運用・統合することに最注力しています。最新のAI技術を最大の「武器」として使いこなし、その安全性を自ら担保できる環境こそが、CSCの技術スタックの最前線です。
上記の通り必要に応じて、技術選定を柔軟に行っていく方針ですが、現状よく利用しているスタックをお伝えすると、バックエンドは Ruby / Python / Go / TypeScript、フロントエンドは React / Next.js を中心に採用しています。インフラは AWS(ECS / EKS / Lambda)を基盤とし、Terraform によるIaC、GitHub ActionsによるCI/CDを構築しています。

スキルスタック

技術スタックを示す表
Evaluation & Career

成長と評価の仕組み

CSCでは、「何を成し遂げたか」だけではなく「どのように取り組んだか」も含めて、正当に評価します。評価は「業績評価」と「行動評価」の2軸で実施。定量目標の達成度に加え、チームへの貢献や姿勢も総合的に反映します。半期ごとの評価が、昇給・昇格へとつながる仕組みです。

成し遂げた成果・プロセスを
しっかり評価

  • 業績評価

    • 評価対象

      業務上の個人目標(定性的・定量的)の達成状況

    • 評価方法

      個人の業務目標(定性・定量)や組織目標に連動したストレッチ目標の達成度を評価。

    • 評価段階

      4段階

    • 評価時期

      半期ごと(1〜6月/7〜12月)

    ↓矢印アイコン

    総合評価へ反映

  • 行動評価

    • 評価対象

      日々の業務におけるCulture Codeの実践状況

    • 評価方法

      Culture Codeの3つの項目に基づき、成果だけでなく、日々の行動や会社文化への貢献を評価。

    • 評価段階

      4段階

    • 評価時期

      半期ごと(1〜6月/7〜12月)

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キャリアについて

CSCでは、入社年次に応じた画一的なキャリアパスは設けていません。まずは自律して成果を出せるプロフェッショナルへ成長し、その先は志向や強みに応じてキャリアを選べます。専門性を極めて価値を発揮する「スペシャリストコース」。組織を率い、採用・育成を通じて事業成長を支える「マネジメントコース」。一人ひとりの「どう在りたいか」が、次の役割をつくっていきます。

専門性を極めるスペシャリストコースと組織を牽引するマネジメントコースのキャリアパスを示す図。
Support & Programs for Growth
  • フレックス制度(コアタイムなし)

    コアタイムのない働き方で、パフォーマンスを最大化できる時間を選択可能です

  • AI活用の推進

    業務のオートメーション化や新プロダクト開発において、最新のAI技術を積極的に取り入れています

  • 資格取得支援制度

    会社が規定した資格や研修の費用を全負担、または一部負担する制度です

  • 技術書籍購入補助制度

    インプットを惜しまないエンジニアのために、業務に必要な技術書の購入を補助する制度です

  • エンジニア定期勉強会

    社内勉強会やLT会など、部署やチームの垣根を超え、知見や技術を共有し合う「学び」の文化が根付いています

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