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People 008Software EngineerGim Daeung

試行錯誤 시행착오

is Passion.

情熱を発揮する場所

「守る仕組み」があってこそ、
挑戦は形になる

セキュリティの専門知識がなくても、誰もが安心して事業に集中できる環境を作る。それが私の今のやりがいです。きっかけは学生時代、チーム開発でAWSへのデプロイを行っていた際に受けたサイバー攻撃でした。データベースが消失し、サイトそのものがなくなる経験を何度も繰り返す中で、「どれほど優れたアイデアも、守る術がなければ形にできない」と痛感。システムとセキュリティの両面で完成度の高いものを作れるエンジニアを目指すようになりました。

現在は、国内No.1のWAF自動運用サービス『WafCharm』の開発に携わっています。お客さまが本来向き合いたいサービスづくりに没頭できるよう、背後で守りを支える。社会の安心や挑戦を技術で下支えしているという実感が、CSCのミッションである「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間の創造」とも重なり、日々の大きなモチベーションになっています。

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CSCに心惹かれた理由

対等に向き合う姿勢と、
代表の言葉に感じた誠実さ。

2025年、新卒として入社を決めました。ソウルでの就活イベントで出会った人事の方や代表・小池さんの、飾らないお人柄や表情に惹かれたのが最初のきっかけです。他社の選考では「会社に何をもたらすか」という一方的な評価を感じる場面もありましたが、CSCは違いました。「会社が私にどんな機会を提供でき、私がどう貢献できるか」を対等に対話してくれる姿勢に、深い安心感と誠実さを感じました。

特に印象に残っているのは、小池さんの「社員一人ひとりが大切なパートナーであり、働く時間そのものが互いにとって良い時間であってほしい」という言葉です。面接で出会った方々が皆、良い表情をしていた理由が腑に落ちました。この人たちと一緒に働き、自分も成長しながら会社に貢献したい。事業内容への共感はもちろん、最後は「人への信頼感」が決め手となって入社を決意しました。

いま最も熱いこと

一人の開発者から、
チームで価値を最大化できる存在へ。

入社後の1年間はオンボーディング期間として、バックエンドからフロントエンドまで幅広く開発に携わってきました。現在は、ボットアクセスの精密検知機能やログ保存オプションの実装など、設計から任せてもらえる機会も増えています。複数プラットフォームへの対応や複雑な権限設計など、一筋縄ではいかない難しさはありますが、一つひとつのプロジェクトを完遂するたびに、エンジニアとしての手応えを感じています。

直近で最も意識しているのは、単にコードを書くことではなく「チーム全体で価値を出せる人」になることです。自分一人でできることには限界があります。周囲とどう連携し、チームのパフォーマンスを最大化できるか。これまでの自分にはなかった新しい視点での挑戦に、今はとてもワクワクしています。

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Valueを高めるために

困難を学びに変え、
組織をリードする力を磨く。

自分の価値を高めるために大切にしているのは、苦戦した時間こそを意識的に「学び」へ転換することです。以前、ログ保存オプションの設計を主導した際、拡張性や保守性を考慮しきれず、バグやリリースの遅延を経験しました。しかし、その過程でドメイン知識を深く理解し、中長期的な視点でコードを書く重要性を学べたことは、大きな成長に繋がりました。

最近はパートナーの方々との協働を通じ、タスクアサインの精度がチームの成果を左右することを痛感しています。どの粒度で、何を伝えるのが最適か。その「渡し方の設計」こそがマネジメントの第一歩だと学びました。こうした経験を積み重ね、技術力はもちろん、将来的に組織をリードしていける力を身につけたい。上長とも相談しながら、より難度の高い役割に貪欲に挑戦していくことを楽しんでいます。

WAF自動運用サービスグループ
ソフトウェアエンジニア
キム・デウンGim Daeung

PROFILE

韓国・釜山の大学を卒業後、プログラミングアカデミーで開発を学び、日本での就職を志して2025年4月に新卒でサイバーセキュリティクラウドへ入社。現在はWAF自動運用サービス「WafCharm」の開発エンジニアとして、バックエンド・フロントエンドを横断しながら、プロダクトの安定提供と機能開発を担当している。

NEXT Passion.

切磋琢磨 절차탁마