菊地 真由

社員一人ひとりがプロフェッショナルとして自らの役割を全うする

菊地 真由Mayu Kikuchi

マーケティング部 マーケティングチーム

CSCにはマーケティング部の理想的な姿があった

当社は、ロジカルに目標・目的を決めて定量的な数字で追い掛けていきたいマーケターにとって、最適な環境だと思います。私がサイバーセキュリティクラウド(以下、CSC)への入社を決めたのは、面談時に部長が語った部署の在り方に共感したからです。「自分たちの行動を数値化して効果測定できるようにしていく」という方向性は、私が思い描いていた理想的なマーケティング組織の姿だと思いました。
前職では、主に外資系のサイバーセキュリティ商材を取り扱っていました。CSCのようにセキュリティ商材を国内で開発している会社はまだまだ少数であり、日本発のサービスという点にも興味を持ちました。CSCの商材の魅力は、企業規模を問わず導入しやすいところだと思います。中小企業やスタートアップ企業では、予算や人員の問題からセキュリティ導入にハードルを感じるところが少なくありません。しかし、当社の商材は比較的リーズナブルな価格で導入できます。そして、セキュリティに関する知識がなくても使いこなせる柔軟さやサポート力は、国産メーカーならではの魅力だと思います。

菊地 真由

連携フローが確立されていることで、自分の役割に集中できる

現在、マーケティングチームは部長含めて4名体制。メンバーそれぞれが担当領域を持ち、自発的にPDCAサイクルを回していくスタイルです。チーム全体で向かうべき目標が共有されているので、自分がやるべき仕事に集中でき、無駄なくシンプルな働き方ができていると感じています。チームの雰囲気もとても良く、課題に対して対処法をロジカルに議論できる環境です。
私はこれまでの経験を活かし、主にメディアリレーションやイベント企画を通じたリード獲得を担っています。最近の社会情勢からオンラインセミナーの企画が多くなっており、話題選定が集客の鍵を握っています。日本では、まだまだサイバーセキュリティの重要性が浸透しきっているとはいえない状況かと思っており、具体的な商材の話よりも世の中の動きに照らし合わせてサイバー攻撃の啓発をメインに置いた方が興味を引きます。しかし、ただ話題性で集客しても情報収集の場で終わってしまうのが難しいところ。見込み顧客を多く集めてくるだけでなく、より質の高さにこだわり、いかに案件化につなげられるかといったところが勝負どころです。
私たちが創出した見込み顧客との接点をインサイドセールスチームや営業部などにパスするフローは構築されているので、効率的に自分の成果は追えています。多種多様な施策を打って認知拡大を目指したマーケティング部発足当初と比較するとシビアな戦いになっていますが、これからもストイックに結果を求めていきたいですね。

菊地 真由

時流を読み、効果検証を重ねながら企画の切り口を考える

セミナー企画は同業他社とコラボするほか、各種メディアの企画に協賛することもあります。メディアの集客力は高く、チャンスは多いのですが、さまざまな企画の中からどれが最も効果的な施策になるのか慎重にシミュレーションし、吟味して選んでいます。ターゲットは企画ごとに変えたり、最近サイバー攻撃がニュースになった業界に絞ったりすることも。他にも、営業担当者から現場の生の声を伺い、企画内容に反映することもあります。積極的に仕掛けていくことが求められている一方で、毎回効果検証をしたり時流を読みつつ切り口を考えたりするのが、この仕事の大変さであり醍醐味でもあると思います。

菊地 真由

定量的に結果を追い求められるからこそ、正当に評価される環境

柔軟な働き方ができるところも当社の魅力だと感じています。フルフレックス制で、働き方は個々の裁量に委ねられている中、社員それぞれのミッションが明確なので業務は非常にスムーズです。また、私は入社後、今まで通勤に充てていた時間を趣味のランニングや筋トレに使えており、より健康的な生活になったと思います。仕事も遊びも全力タイプにはもってこいの環境ではないでしょうか。
最近、入社して良かったと心底感じた瞬間は、2021年度下期での社員表彰でMGP(Most Growth Player)賞に選出いただいたときです。私は新卒からマーケティングに携わってきたのですが、過去に在籍した会社ではマーケティング部よりも営業部にスポットライトが当たる環境でした。マーケターは縁の下の力持ち的なポジションだと思っていましたし、そもそも表彰対象になるとも思っていなかったので、自分の仕事が評価されて本当に嬉しかったです。
今後の目標は、潜在顧客にサイバーセキュリティをもっと身近に感じてもらうこと。首都圏では徐々に認知が広がりつつありますが、地方はまだこれからが勝負だと思っています。また、『WafCharm』が米国進出を果たしたので将来的に何らかの形で携わっていきたいですね。アメリカの方がライバルとなる商材も多く、ユーザーの知識量が多い分、求められる要望のハードルも高くなると思います。それでも自分の語学力を活かせる環境だと思うので、新たな挑戦の可能性を楽しみにしています。

菊地 真由

私たちはチャレンジする仲間を
いつも待っています