水品 歓人

企業発展の鍵を握る人材・組織の強化
スキル以上にミッションに共感してくれる仲間と成長していきたい

水品 歓人Yoshito Mizushina

人事

社会的意義のある事業のスケールアップに貢献したい

サイバーセキュリティクラウドは、「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」というミッションを掲げています。私が入社を決めたのは、そのミッションに共感するとともに、今後さらにインフラとして重要になってくる社会的意義のある事業であると感じたからです。入社当時は、東証マザーズに上場したばかりの時期。企業としてはスタートダッシュを切ったばかりで、ここからいかにスケールアップできるかという段階でした。私は、人材・組織の強化なくして企業の発展はないだろうと考え、大手人材サービス会社の採用責任者として培った経験を活かしつつ、採用以外の領域にもチャレンジしながら貢献したいと思い、志願しました。

水品 歓人

人事と各部署が一枚岩で採用成功を目指す

現在、私はポジションごとの採用戦略の立案から実行まで担当しています。経営陣や部門責任者とディスカッションを重ね、彼らが頭の中で描いている必要な人材像を汲み取りつつ、採用市場動向を見ながら打ち出す求人情報を現実的にチューニングしていきます。私が入社したばかりの頃から、各部署の部門責任者の方から歩み寄って情報提供してもらっていたので、職種理解はかなり早かったですね。皆さんとても協力的で、人事と各部署が一体となって採用成功を目指す雰囲気があるのでスムーズに進められています。
私たちが推進する中途採用では、スキル面でのマッチングはもちろん重要ですが、それ以上に当社の思いやミッションに共感しチャレンジしてくれる仲間を見つけ、増やしていく姿勢を大切にしています。次世代のインフラになり得る事業だからこそ、何のために働くのか、何のためにスキルを向上させるのかという動機が大事だと考えているからです。特にエンジニア採用では、国内でサイバーセキュリティを専門とする人材は多くありません。しかし、国内企業へのサイバー攻撃が急増するなど、サイバーセキュリティに対する機運は高まり続けています。そのため、別の業界で開発エンジニアをやっている方でも、サイバーセキュリティに興味があって社会的意義に共感してもらえる方は、積極的に採用しています。専門的なスキルは社内で教育し、活躍してもらえるような体制構築も人事に期待されている役割です。

水品 歓人

部署を超えたチーム力が、プロダクトの進化に直結する

求職者と組織の間に立って、互いを良好な関係性で結び付けられるのがこの仕事の醍醐味だと思います。やりがいを感じるのは、入社した社員が社内表彰されたとき。それは、会社から素敵な人材に入ってもらえたと認められたことと同義ですし、表彰された社員からも感謝されて人事冥利に尽きると思いました。組織と求職者、どちらにとっても満足感のある採用が至上命題だと考えているので、社員たちの活躍が純粋に嬉しいです。採用後、その部署の部長から「○○さん、がんばっているよ」とか「入社してくれて助かっているよ」なんて声を聞くと、人事として事業に貢献できたと報われた気分になりますね。
勿論、採用できて終わりではなく、入社後のフォローにも注力しています。特に、今はコロナ禍で多くの社員がリモート環境で働いていますから、部門を超えた仲間意識創出のため、部活運営やオンライン飲み会などを主催しています。私たちのプロダクトは自社開発だからこそ、社員間のチーム力が強固になればなるほど独自の強みとなるため、大事な働きかけだと思っています。
私の今後の目標は、採用領域以外でも価値が発揮できる“人事のスペシャリスト”になること。採用の他にも、入社後の評価制度や研修制度の充実を図り、企業レベルを底上げできる人事戦略の実現を目指していきます。

水品 歓人

私たちはチャレンジする仲間を
いつも待っています