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2023.10.17

次世代のセキュリティ人材育成を強化 与儀大輔氏がアドバイザーに就任

ハッカー対策サービスを展開するグローバルセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 CEO:小池 敏弘、以下「当社」)は2023年10月17日(火)付で、合同会社IntegrationLab代表社員 与儀 大輔氏がアドバイザーに就任したことをお知らせします。


デジタル変革が急速に進行する中、現在、サイバーセキュリティ業界の人材不足は深刻な問題となっております。特に、マネジメントレベル及び実務レベルのセキュリティ人材の量的・質的不足が問題視されており、セキュリティ対策に取り組めるような人的リソースの確保が求められています。この課題を解決するため、当社は「サイバーセキュリティ業界の未来を創る!キャリア発見プロジェクト」を立ち上げ、セキュリティ人材創出のための支援やサイバーリテラシー向上の取り組みを行ってまいりました。

与儀氏の就任は、セキュリティ人材創出の取り組みをさらに加速させるものとなります。情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)の初代代表や、日本サイバー犯罪対策センターの初代理事、情報セキュリティ大学院大学 (IISEC) 客員研究員、政府系委員会(セキュリティ人材育成関連委員)を歴任するなどの経歴を持ち、セキュリティの専門性に加え、人材の育成に深い洞察と経験を有しています。当社は業界を牽引するリーダーとして、与儀氏の知見や人脈を最大限に活用し、次世代のセキュリティ人材育成を積極的に進めてまいります。

 

■合同会社IntegrationLab代表社員 与儀 大輔氏からのコメント
サイバーセキュリティの重要性が日増しに高まる中、真に価値あるサービスやソリューションを提供するには、技術のみならず、優れた人材の育成が不可欠です。株式会社サイバーセキュリティクラウドとともにセキュリティの未来を築いていく中で、私の知見や経験が少しでも役立つことができれば幸いです。

 

株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘からのコメント
この度、サイバーセキュリティ教育と人材育成の先駆者として、広く認知されている与儀大輔氏をアドバイザーとしてお迎えでき、非常に光栄に思います。
昨今の人材不足問題は、我々サイバーセキュリティ業界においても同様で、継続的な経済成長と持続可能な社会を築くためには、日本経済を守るセキュリティの堅固な人材基盤が求められます。与儀氏がこれまで産官学の様々な立場で尽力してきた経験を活かしながら、次世代のセキュリティ人材育成に関する活動を強化してまいります。

 

■与儀 大輔氏のプロフィール
1994年4月横河電機株式会社入社、制御システム販売に従事、2000年よりセキュリティ事業の立ち上げを行い、その経験からセキュリティ人材育成の重要性に着目。(ISC)2 の認定資格である CISSP の国内の普及・推進に尽力する。2007年に株式会社ラックにて責任者としてセキュリティ教育事業(ラックセキュリティアカデミー)を開始すると共に、情報セキュリティ教育事業者連絡会(ISEPA)を立ち上げ初代代表を務める。 2012年に野村総合研究所(NRIセキュアテクノロジーズ)、2020年にグローバルセキュリティエキスパートにてセキュリティ人材育成を専門領域として活動し、日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)理事、情報セキュリティ大学院大学客員研究員を兼務すると共に政府系委員会においてはセキュリティ人材育成関連委員を歴任。2023年8月合同会社IntegrationLabを設立しサイバーセキュリティ対策に関するコンサルや人材育成を通して人や企業をつなぐ活動を行っている。