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2019.06.19

サイバーセキュリティクラウド 「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業」(サイバーセキュリティお助け隊)を神奈川県において協力

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、中小企業におけるサイバーセキュリティの実態把握と対策強化を目的として独立行政法人情報処理推進機構(以下「IPA」)が公募する「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業」(サイバーセキュリティお助け隊)(以下「実証事業」)に5月17日付で採択されたSOMPOリスクマネジメント株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:布施 康、以下「SOMPOリスク」)と協力して、技術提供を行うことをお知らせいたします。

■背景
サイバーセキュリティ上の脅威への対策は主に大企業を中心に進んでいます。一方、製品などを製造し、流通させるサプライチェーン全体においてセキュリティリスクの顕在化が指摘されています。こうした状況下では特にサプライチェーンの一角を占める中小企業のサイバーセキュリティ対策の強化が喫緊の課題です。そこで経済産業省とIPAは、中小企業におけるサイバー攻撃の実態や対策のニーズを把握し、その実態に合った支援体制の構築を進めるため「中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業」の公募を行い、去る5月17日に8事業者の採択を決定しました。
サイバーセキュリティクラウドは、神奈川県における実証事業を担当するSOMPOリスクと協力し、クラウド型WAFサービスについて支援いたします。
なお、サイバーセキュリティクラウドは、SOMPOリスクが掲げるビジョンである「日本の中小企業のセキュリティレベルの向上」に共感し、同社と2018年9月より協業しています。

■サイバーセキュリティお助け隊(神奈川県)について
中小企業のサイバーセキュリティに関する意識向上と、その実態に合ったサイバーセキュリティ対策の普及を目的として、神奈川県内の中小企業を対象に、サイバーセキュリティに関するお悩みごとや対策へのニーズ、サイバー攻撃被害の実態等を把握するとともに、サイバー攻撃が発生した際の支援体制の構築等に向けた実証を以下の内容で行います。

  ・サイバーセキュリティに関する意識向上を目的とした事業説明会を実施します。
  ・中小企業に対するサイバー攻撃の実態を把握するために、ネットワークセキュリティ機器(UTM)又は
   クラウド型WAFサービスのいずれかの提供によってインシデントを検出します。
  ・無償で利用可能なコールセンターを設置し、サイバー攻撃を受けた場合やそのおそれがある場合などの
   電話相談を受け付け、相談に対しては、状況に応じて、現場駆け付けによるサポートを実施します。

■実施者
SOMPOリスクマネジメント株式会社

■SOMPOリスクマネジメント株式会社について
会社名:SOMPOリスクマネジメント株式会社
設立:1997年11月
所在地:〒160-0023 東京都新宿区西新宿一丁目24番1号
代表者:代表取締役社長 布施 康 
SOMPO CYBER SECURIYサービスサイトURL:https://www.sompocybersecurity.com/

■サイバーセキュリティクラウドについて
会社名:株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在地:〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
代表者:代表取締役 大野 暉
設立:2010年(平成22年)8月
URL:https://www.cscloud.co.jp/
「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」この理念を掲げ、サイバーセキュリティクラウドでは、自社で一貫してWebセキュリティサービスの開発・運用・保守・販売を行っています。
これまで技術者が必須であったWebセキュリティの領域において、いち早くクラウド化することで「早く、簡単に、より安全」なWebセキュリティ対策を実現、運用負荷の劇的な改善を可能としたことが、高く評価されています。過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率495.72%を記録し、2018年10月には、業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast 50」において10位を受賞いたしました。これからも、全ての企業様が安心安全に利用できるサービスを開発し、情報革命の推進に貢献するために私たちは挑戦し続けます。