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2018.11.08 プレスリリース

サイバーセキュリティクラウド AWS WAF自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」より Amazon API Gatewayの対応開始 〜誤検知対応やシステム運用の利便性を向上〜

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、AWS WAF自動運用サービス「WafCharm(ワフチャーム)」において、2018年11月5日にAmazon Web Serviceより発表された、AWS WAFのAmazon API Gateway対応に追従して、ご利用可能になりました。

■API保護の背景
これまでのAmazon API Gatewayは、AWS WAFを適用することができず、Webセキュリティ対策を簡単に実施できない課題がありました。

そこで、お客様によっては下記のように防御する策を講じていましたが、最善の対応策ではありませんでした。

これらの課題をもとに、今回新たにAWS WAFがAmazon API Gatewayに適用可能とする新機能が追加されました。

WafCharmは、今回のAWS WAFのAmazon API Gateway対応を受け、誤検知対応やシステム運用面で更なる利便性の向上を目指し、Amazon API Gateway対応を行いました。

■WafCharm でAPIを保護
WafCharmでは、Amazon API Gatewayの保護に対応いたしました。

WafCharmをご利用頂くことで、下記の課題を解決できます。

1. SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの脅威からAPIを保護。
2. WafCharmにはIPレピュテーションによるブラックリスト機能が標準搭載されており、APIをこの機能により悪意のあるアクセス元から保護。
3. ルールの作成が不要で導入が簡単。
4. 運用はWafCharmにお任せ。誤検知対応や新規脆弱性への対応はWafCharmサポートにお任せ。

■WafCharm(ワフチャーム)について
https://www.wafcharm.com/

「WafCharm(ワフチャーム)」はAIによってAWS WAFのルールを最適化させるWAF自動運用サービスです。累計導入サイト数・導入社数 国内No.1※1の実績を持つクラウド型WAF「攻撃遮断くん」で培った数千億件のビッグデータをもとに、AIがお客様のシステム構成やアクセス状況によって最適なシグネチャを判別し、自動運用いたします。また、国内トップクラスの開発エンジニアによる24時間365日※2の技術サポートや個別カスタマイズにも対応しており、お客様の要望に合わせた柔軟なサービスをご提供いたします。
2018年10月にはWAFにおけるシグネチャ選定処理に関する特許を取得しております。

※ 記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標です。
※1 出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査)
※2 一部プランのみ対象となります。

■株式会社サイバーセキュリティクラウドについて
会社名 : 株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在地 : 〒150-0011 東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim3階
代表者 : 代表取締役 大野 暉
設立 : 2010年(平成22年)8月
URL : https://www.cscloud.co.jp/

「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」この理念を掲げ、サイバーセキュリティクラウドでは、自社で一貫してWebセキュリティサービスの開発・運用・保守・販売を行っています。
これまで技術者が必須であったWebセキュリティの領域において、いち早くクラウド化することで「早く、簡単に、より安全」なWebセキュリティ対策を実現、運用負荷の劇的な改善を可能としたことが、高く評価されています。2018年10月には業界の収益(売上高)に基づく成長率のランキング、「デロイト トウシュ トーマツ リミテッド 2018年 日本テクノロジー Fast 50」において、過去3決算期の収益(売上高)に基づく成長率495.72%を記録し、10位を受賞いたしました。これからも、全ての企業様が安心安全に利用できるサービスを開発し、情報革命の推進に貢献するために私たちは挑戦し続けます。

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