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2018.07.04 プレスリリース

サイバーセキュリティクラウドが提供する クラウド型WAF「攻撃遮断くん」 累計導入サイト数が5,000サイト突破

株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)が提供するクラウド型WAF「攻撃遮断くん」の累計導入サイト数が、2018年5月時点で5,000サイトを突破したことをお知らせいたします。

昨今、2020年の東京オリンピック・パラリンピックや、改正個人情報保護法などの影響によりセキュリティニーズが拡大しており、2017年のセキュリティサービス市場規模は前年比成長率5.4%となる7,581億円を達成し、2017年~2022年の年間平均成長率は5.4%となり、2022年にはセキュリティサービス市場規模が9,870億円と予測されています。※1
そんな中、企業におけるサイバーセキュリティは、パソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、誰もがアクセスできるWebサイトなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっています。
2017年個人情報漏洩インシデントTop10のうち上位7件はWebサイトへの不正アクセスが原因となっており※2、IPAが公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。※3

■クラウド型WAF「攻撃遮断くん」累計導入サイト数5,000サイト突破の要因
サイバー攻撃やそれに伴うインシデント事故の増加により、企業は運用する全てのWebサイトのセキュリティ対策が急務となっています。しかし、対策を行うには、莫大なコストやリソースが必要となり、結果として導入を先送りにしてしまう状況があります。
そこで、ASP・コンテンツプロバイダサービスを運営する企業に最適なプランとして、サーバ台数に関わらず定額でWebセキュリティ対策が可能になる「使い放題プラン」や、子会社や関連会社を包括してWebセキュリティ対策をすることが可能な「Webサイト入れ放題プラン」の提供により、各社の課題を解決したことで導入が増えております。
併せて、各パートナー企業(販売代理店)との提携を積極的に推進していることも、導入数増加の要因となります。

■「攻撃遮断くん」について
「攻撃遮断くん」は、Webサイトへのサイバー攻撃を可視化・遮断するクラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。
官公庁や金融機関をはじめ、大企業からベンチャー企業まで業種や規模を問わず様々な企業にご利用いただき、
2013年12月のサービス提供開始から約3年半で累計導入社数・導入サイト数 国内第1位※4を記録しています。

※ 記載されている会社名および商品名は、それぞれ各社の商標および登録商標です。
※1出典:「国内情報セキュリティ市場予測、2018年~2022年:ソフトウェア、アプライアンス、サービス」
※2出典:日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)「2017年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」
※3出典:情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※4出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査)

■株式会社サイバーセキュリティクラウドについて
会社名 :株式会社サイバーセキュリティクラウド
所在地 :〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町24-4 第5富士商事ビル4階
表者 :代表取締役 大野 暉
設立 :2010年(平成22年)8月
URL :https://www.cscloud.co.jp/
https://www.shadan-kun.com/

「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」この理念を掲げ、サイバーセキュリティクラウドでは、自社で一貫してWebセキュリティサービスの開発・運用・保守・販売を行っています。全ての企業様が安心安全に利用できるサービスを開発し、情報革命の推進に貢献するために私たちは挑戦し続けます。

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