攻撃遮断くん

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2018.04.10 プレスリリース

サイバーセキュリティクラウドとクララオンラインが販売代理店契約を締結 2018年4月10日(火)よりクラウド型WAF「攻撃遮断くん」サービス提供開始いたします。

国産Webセキュリティメーカーの株式会社サイバーセキュリティクラウド(本社:東京都渋谷区、代表取締役:大野 暉、以下「サイバーセキュリティクラウド」)は、株式会社クララオンライン(本社:東京都港区、代表取締役社長:家本 賢太郎、以下「クララオンライン」)と販売代理店契約を締結し、クラウド型WAF「攻撃遮断くん」のサービス提供を開始いたしました。


左:株式会社サイバーセキュリティクラウド 代表取締役 大野 暉
右:株式会社クララオンライン 執行役員 ビジネスストラテジー部長 大向 学

■市場背景
企業におけるサイバーセキュリティはパソコン本体や社内ネットワークなどの「社内セキュリティ」と、WebサイトやWebサーバなどの「Webセキュリティ」に分類することができますが、近年はWebセキュリティ被害が大きな社会問題となっており、情報処理推進機構(IPA)が公表している2018年情報セキュリティ10大脅威においても、“組織”における10大脅威のうち、3件がWebセキュリティに関連する脅威となっています。※1
Webセキュリティ被害が続いている要因としては、Webサイトのセキュリティ対策がSSL化やファイアウォールといった対策のみであるにも関わらず、Webセキュリティを包括的に実施していると誤認しているケースが挙げられ、経営層における誤認の割合は約8割に及ぶといった調査結果もあります。※2
企業のコーポレートサイトやサービスサイトが不正アクセスやWebサイトの改ざんといった被害にあうことで、売上機会の損失、ブランドイメージの棄損、事故対応費用の発生や株価下落といった損害を被る可能性があるため、各企業ではWebアプリケーションの脆弱性を無害化するWAF(Web Application Firewall)の導入が進んでおり、クラウド型WAFの市場規模は2015年から毎年、前年比160%以上の成長率を記録しています。※3

■販売代理店契約締結の背景
そしてこの度、幅広いサービスラインナップや技術的優位性、競争力のある価格優位性を評価いただき、インターネットサービスプラットフォームとして、インターネット基盤の提供やビジネスコンサルティングを提供するクララオンラインとの販売代理店契約締結に至りました。
インターネットサービスプラットフォームにおいて、企画・構築からサポートまでトータルに提供するクララオンラインが「攻撃遮断くん」を販売することにより、各企業でサービス構築段階からセキュアな環境を構築することが可能となります。
当社では、世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造することをビジョンに掲げ、世界中のWebサイトやWebサービスへのセキュリティ対策を推進しています。
今後も様々な業界各社と連携し、Webサービスを利用する人々が安心してサービスを利用できる環境構築に尽力するとともに、企業のビジネスリスク軽減に取り組んでまいります。

■「攻撃遮断くん」について
「攻撃遮断くん」は、Webサイトへのサイバー攻撃を可視化・遮断するクラウド型WAFのWebセキュリティサービスです。
官公庁や金融機関をはじめ、大企業からベンチャー企業まで業種や規模を問わず様々な企業で採用され、2013年12月のサービス提供開始から約3年半で累計導入社数・累計導入サイト数 国内第1位※4を記録しています。

※ 攻撃遮断くんの名称、ロゴは、日本国における株式会社サイバーセキュリティクラウドの登録商標または商標です。
※1情報処理推進機構(IPA)「情報セキュリティ10大脅威 2018」
※2出典:株式会社マーケティングアンドアソシエイツ「セキュリティソフト浸透度調査」
※3出典:情報セキュリティマネージド型・クラウド型サービス市場の現状と展望 2017年度版
※4出典:「クラウド型WAFサービス」に関する市場調査(2017年8月25日現在)<ESP総研調べ>(2017年8月調査)

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