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2026.08.04

【登壇情報】Black Hat USA 2026 Arsenal / DEF CON 34 Demo Labs に当社エンジニアが登壇します

株式会社サイバーセキュリティクラウド(以下、CSC)は、2026年8月5日(水)・6日(木)に米国で開催される「Black Hat USA 2026」のArsenalセッション、および同年8月7日(金)~9日(日)に開催される「DEF CON 34」Demo Labsに、当社の脅威インテリジェンスグループ シニアセキュリティエンジニアの西川彰が登壇することをお知らせします。

Black Hat USA 2026では、サイバーディフェンス研究所の中島氏、大和セキュリティのザック氏と、DEF CON 34では、大和セキュリティのザック氏、NTT Dataの高橋氏と共同登壇します。

Black Hat USA 2026 Arsenal

イベント名 Black Hat USA 2026 Arsenal
開催日時 2026年8月5日(水)・6日(木)
開催場所 米国・ラスベガス
登壇者 株式会社サイバーセキュリティクラウド 西川彰
サイバーディフェンス研究所 中島氏
大和セキュリティ ザック氏
セッション① Mecha Hayabusa
Hayabusaを大規模言語モデルと連携させたDFIR・脅威ハンティングツール
セッション詳細はこちら
セッション② Suzaku(朱雀)
クラウドログを対象としたSigmaベースの脅威ハンティングツール
セッション詳細はこちら
参加方法 公式サイトのArsenalスケジュールページよりご確認いただけます。
Black Hat USA 2026 公式サイト

DEF CON 34 Demo Labs

イベント名 DEF CON 34 Demo Labs
開催日時 2026年8月7日(金)・8日(土)・9日(日)
開催場所 米国・ラスベガス
登壇者 株式会社サイバーセキュリティクラウド 西川彰
大和セキュリティ ザック氏
NTT Data 高橋氏
セッション Senrigan(千里眼)× Suzaku(朱雀)
AWSのためのDFIR・脅威ハンティング ~SIEM不要、ノートPC1台で~
セッション詳細はこちら
参加方法 公式サイトのスケジュールページよりご確認いただけます。
DEF CON 34 公式サイト

登壇の背景

DFIR(デジタルフォレンジック・インシデントレスポンス)および脅威ハンティングの領域では、生成AI技術の活用や、クラウド環境特有のログ分析ニーズへの対応が急速に進んでいます。
当社は今回、社外のセキュリティ専門家と共同でこれらの最新ツールを開発し、Black Hat USA 2026とDEF CON 34という2つの大規模カンファレンスで発表します。
異なる参加者層に向けて、実務に即した脅威ハンティング手法の普及に貢献してまいります。

 

株式会社サイバーセキュリティクラウド(https://www.cscloud.co.jp

所在地〒141-0021 東京都品川区上大崎3-1-1 JR東急目黒ビル13階
代表者代表取締役社長 兼 CEO 小池 敏弘
設立2010年8月

「世界中の人々が安心安全に使えるサイバー空間を創造する」をミッションに掲げ、世界有数のサイバー脅威インテリジェンスを駆使したWebアプリケーションの
セキュリティサービスを軸に、脆弱性情報収集・管理ツールやクラウド環境のフルマネージドセキュリティサービスを提供している日本発のセキュリティメーカーです。