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2026.06.08

  • イベント案内

【イベント】Secure DX Community Osaka #0 開催

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◾️ イベント概要
※ 予定は変更となる場合がございます。

イベント名称 Secure DX Community Osaka #0
日時 2026年7月3日(金)18:30〜20:50
形式 オフライン形式
会場:西日本電信電話株式会社:オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」
(大阪府大阪市都島区東野田町4-15-82・最寄駅:各線京橋駅)
参加費用 無料
参加対象者
  • DX や AI 活用を進めたいがセキュリティや統制に不安がある企業の方
  • 取引先からセキュリティ対応を求められ始めている企業の方
  • SCS 評価制度が自社や顧客にどう影響するのかを知りたい方
  • 情報システム・DX 推進・経営企画・総務、・管理部門の方
  • 中小企業の IT・AI・セキュリティ支援に関わる方
  • 地域企業の DX 支援に関心のある SIer・IT ベンダー・専門家の方
  • 情報処理安全確保支援士(RISS)として地域企業支援に関わりたい方
主催 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟
協力 西日本電信電話株式会社:オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」

挑戦し続けるための Secure DX を考える。

生成 AI やクラウド活用が急速に進む中、
多くの企業が「DX を進めたいが何から着手すべきかわからない」「AI や IT を活用したいが安全性や統制に不安がある」
といった課題を抱えています。

また、経済産業省が推進する「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度(SCS 評価制度)」の開始により、
セキュリティは単なる IT 部門の課題ではなく「取引」や「事業継続」に直結する経営テーマへと変化しつつあります。

しかし、本イベントで目指すのは「セキュリティ対策そのもの」を目的化することではありません。

本来、企業が実現したいのは業務効率化や人手不足の解消、AI 活用、新たな価値創出などを通じた「事業成長」や「挑戦」のはずです。
その挑戦を、安心して前に進めるために必要なのが “Secure DX” という考え方です。

本イベントでは、情報処理安全確保支援士(RISS)をはじめとした実務家と共に、
SCS 評価制度によって何が変わるのか、地域企業にどのような対応が求められるのか、
AI・クラウド時代に必要な実践とは何か、中小企業でも現実的に取り組めるDXとは何かを、
制度解説だけではなく、実際の現場・運用・経営の視点から考えます。

単なる講演形式ではなく「企業が Secure DX を実践するための第一歩」をテーマに、
参加者同士の対話やワークショップを含めたコミュニティ型プログラムとして開催します。

◾️ 本イベントで得られること

1. Secure DX の考え方がわかる

セキュリティを目的化するのではなく、AI・IT・DX を安心して活用するための土台として捉え直します。

2. SCS 評価制度の影響を実務視点で理解できる

制度の概要だけでなく、地域企業・中小企業・サプライヤーにどのような変化が起きるのかを整理します。

3. 自社の現在地を把握できる

ワークショップを通じて、自社の DX・AI 活用状況や Secure DX 成熟度を簡易的に棚卸しします。

4. 地域の実務家・支援者とつながれる

情報処理安全確保支援士(RISS)をはじめとする専門家、地域企業、支援者同士がつながり、継続的な学びや相談のきっかけを作ります。

◾️ タイムテーブル
※ 予定は変更となる場合がございます。

アジェンダ(所要時間) Time 内容 話者
開会挨拶・趣旨説明(10) 18:30-18:40 なぜ今、企業に Secure DX が必要なのか。 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟
Session 1(20) 18:40-19:00 SCS 評価制度で何が変わるのか? ~セキュリティが「取引要件」になる時代へ~ NTT ExC パートナー
Session 2(25) 19:00-19:25 AI・クラウド時代の Secure DX 実践 ~企業が今から取り組むべきこと~ Digital Age 情報処理安全確保支援士事務所
休憩・ネットワーキング(10) 19:25-19:35 休憩・ネットワーキング
Session 3(5) 19:35-19:40 QUINTBRIDGE が目指す共創コミュニティと地域企業支援 QUINTBRIDGE:西日本電信電話(NTT 西日本)
Workshop(30) 19:40-20:00 自社の Secure DX を考える ~AI・DX・セキュリティの現在地を可視化する~ ■ ファシリテーション
Digital Age 情報処理安全確保支援士事務所
20:00-20:10 ワークショップ内容の共有・全体ディスカッション
中締め・アンケート回収(5) 20:10-20:15 中締め・アンケート回収 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟
懇親会・交流会(30) 20:15-20:45 懇親会・交流会
閉会挨拶(5) 20:45-20:50 閉会挨拶 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟

◾️ 登壇者

株式会社NTT ExCパートナー
ラーニングソリューション事業部
リスクコンサルタント
三浦 崇

京都大学大学院 経営管理教育部 経営管理専攻卒(経営学修士:MBA)
同志社大学 非常勤講師「サイバーセキュリティ入門」科目担当(2024年度~)
所属学会:日本リスクマネジメント学会、日本セキュリティマネジメント学会、情報処理学会、経営行動科学会
旧日商岩井(現双日)グループ、サイボウズグループ MVNO(仮想通信事業者)マネージャーを経て、
2007年 NTT ラ-ニングシステムズ(株)入社、会社統合により株式会社 NTT ExC パートナーとなり現在に至る。

株式会社 Digital Age 情報処理安全確保支援士事務所
代表取締役
浦中 究

富士通 Japan、日本オラクル等にて、プロジェクトマネージャ、サービスマネージャとしての実績と、
サーバインフラ、ネットワーク、データベース、クラウド、サイバーセキュリティのエンジニアとして経験を積む。
現在は株式会社 Digital Age 情報処理安全確保支援士事務所にて代表取締役を務め、
士業団体「一般社団法人情報処理安全確保支援士会」の副会長として、
経済産業省 / 総務省 / 独立行政法人情報処理推進機構などと連携して国内のセキュリティ向上に尽力する。

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一般社団法人サイバーセキュリティ連盟の
事務局までお問合せ下さい。
事務局:contact@cs-a.or.jp

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