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2026.03.02
- イベント案内
【啓発セミナー】「デジタル社会の『当たり前』をどう守るか – 国家戦略から読み解くサイバーセキュリティの現在地と次の 5 年 -」セミナー開催

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◾️ セミナー概要
※ 予定は変更となる場合がございます。
| セミナー名称 | 「デジタル社会の『当たり前』をどう守るか – 国家戦略から読み解くサイバーセキュリティの現在地と次の 5 年 -」セミナー |
| 日時 | 2026年3月17日(火)14:00〜15:30 |
| 形式 | オンライン:Zoom ※ オンライン視聴 URL は当日の 13:00 〜13:30 に共有いたします。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加対象者 | – 重要インフラ・公共分野に関わる方 – 経営層・事業責任者・部門長クラスの方 – サプライチェーン管理・リスク管理担当の方 – EC・決済・プラットフォーム事業者の方 – 中小企業の経営者・情報システム担当者 – セキュリティベンダー・コンサルティング企業の方 |
| 主催 | 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟 |
| 協力 | – 株式会社イーシーキューブ – かっこ株式会社 – 株式会社サイバーセキュリティクラウド |
| 配信 | 株式会社オープン NEO |
問われるのは理解ではなく「実装」である。
サイバーセキュリティ国家戦略は、既に次の段階へ進んでいます。
重要インフラの統一基準。
サプライチェーン全体への責任。
Secure by Design、JC-STAR、SBOM・・・。
方向性は示されました。
しかし今、現場で本当に問われているのは、
– 何を何処までやれば良い?
– 対策できていることをどう説明する?
– 取引先にどの様に要求する?
という極めて実務的な問いです。
「全部やれ!」はもう通用しません。
「分からない!」も通用しません。
これからの時代に必要なのは「ここまでやっていれば説明できる」という共通フォーマットを持つこと。
本イベントでは、
– 国家戦略が目指す本質とは何か。
– 「基準」と「ひな形」が整備されている理由。
– サプライチェーン全体でどう現実に落とし込むのか。
を重要インフラ、EC・決済、セキュリティの実務視点から徹底議論します。
国家戦略は統制のためではありません。
社会の「信用摩擦」を減らすためにある。
その変化は既に始まっています。
知らなかったでは済まされない時代に、あなたの組織はどう向き合いますか?
是非ともご参加ください。
◾️ タイムテーブル
※ 予定は変更となる場合がございます。
| アジェンダ(所要時間) | Time | 内容 | 話者 |
| 開会挨拶(5) | 14:00-14:05 | 開会挨拶 | サイバーセキュリティ連盟 |
| 講演(35) | 14:05-14:30 | 新たなサイバーセキュリティ戦略について | 国家サイバー統括室 |
| 14:30-14:40 | 質疑応答 | ||
| パネルディスカッション(45) | 14:40-15:15 | 国家戦略は現場でどう「現実」になるのか | – イーシーキューブ – かっこ – サイバーセキュリティクラウド |
| 15:15-15:25 | 質疑応答 | ||
| 閉会挨拶(5) | 15:25-15:30 | 閉会挨拶 | サイバーセキュリティ連盟 |
◾️ 登壇者
国家サイバー統括室 総括・戦略ユニット
内閣参事官
鈴木 健太郎 氏
総務省入省後、内閣官房 内閣サイバーセキュリティセンター 企画官、総務省 情報流通行政局 情報通信経済室長等を経て 2025 年より現職。
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