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2026.01.19
- イベント案内
【啓発セミナー】経済産業省『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』の概要と今後の展望を語るセミナー開催

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◾️ セミナー概要
※ 予定は変更となる場合がございます。
| セミナー名称 | 経済産業省『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』の概要と今後の展望を語るセミナー |
| 日時 | 2026年2月19日(木)14:00〜15:30 |
| 形式 | オンライン:Zoom ※ オンライン視聴 URL は当日の 13:00 過ぎに共有いたします。 |
| 参加費用 | 無料 |
| 参加対象者 | – 製造業・流通業・情報通信業などのサプライチェーンを構成する企業の経営層および情報システム部⾨責任者 – セキュリティ対策および ISMS・NIST CSF 等の運⽤を担当する実務担当者 – 調達・購買・法務部⾨など、取引先のセキュリティ評価・契約管理を担当する⽅ – 品質保証・内部監査・リスクマネジメント部⾨の担当者 – サプライチェーンセキュリティの⽀援を⾏うコンサルタント・SIer・監査法⼈関係者 – 業界団体、地⽅⾃治体、商⼯会議所等の産業⽀援機関担当者 |
| 主催 | 一般社団法人サイバーセキュリティ連盟 |
| 協力 | – 株式会社網屋 – サイバーコマンド株式会社 – 株式会社サイバーセキュリティクラウド |
| 配信 | 株式会社オープン NEO |
その取引、今後も「続く」と言えますか?
近年、サイバー攻撃は単一企業を狙うものから、
サプライチェーン全体の「弱点」を突くものへと急速にシフトしています。
こうした背景のもと、
経済産業省では『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』の検討・推進を進めており、
今後は企業間取引・調達・委託の現場において、セキュリティ対策の「説明責任」が強く求められる時代が到来しつつあります。
本セミナーでは経済産業省の大久保 佐太郎 氏をお迎えし、
-
本制度が何故、このタイミングで「求められている」のか。
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制度の全体像と基本的な考え方とは。
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企業・組織の取引関係や実務に「どの様な変化」をもたらすのか。
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企業は今から何を理解しどう備えるべきか。
について、一次情報として正しく・分かりやすく解説いただきます。
後半のパネルディスカッションでは、
制度を「読む側」「評価される側」「支援する側」それぞれの立場から、
制度が企業活動にもたらすリアルな影響と実務上の論点を深掘りします。
「知らなかった」では済まされない制度が正に今、動き始めています。
制度を早期に正しく理解することが、
今後の取引継続・信頼維持・競争力確保に繋がります。
是非ともこの機会にご参加ください。
◾️ タイムテーブル
※ 予定は変更となる場合がございます。
| アジェンダ(所要時間) | Time | 内容 | 話者 |
| 開会挨拶(5) | 14:00-14:05 | 開会挨拶 | サイバーセキュリティ連盟 |
| 講演(25) | 14:05-14:30 | 『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』の概要と今後の方向性 | 経済産業省 |
| パネルディスカッション(55) | 14:30-15:10 | 『サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度』が企業取引にもたらす変化 | – 経済産業省 – 網屋 – サイバーコマンド – サイバーセキュリティクラウド |
| 15:10-15:25 | 質疑応答 | ||
| 閉会挨拶(5) | 15:25-15:30 | 閉会挨拶 | サイバーセキュリティ連盟 |
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◾️ 登壇者

経済産業省
商務情報政策局 サイバーセキュリティ課 課長補佐
大久保 佐太郎 氏
昭和 61 年生まれ。慶應義塾大学経済学部を卒業。
大手 IT 企業でサイバーセキュリティに係る営業・開発・コンサル・企画・マネジメントに従事し、
電子証明書、セキュリティ部門構築支援、セキュリティ人材育成、社内技術部門の事業戦略策定・総括を担当。
内閣官房内閣サイバーセキュリティセンター(現:国家サイバー統括室)では、府省庁・独法等の CSIRT 教育訓練、監査、政府統一基準改訂を担当。令和 7 年より現職。
現在は SCS 評価制度、SSDF・SBOM、サイバーインフラ事業者に求められる役割等に関するガイドライン等を担当し、併せてインシデント対処支援にも従事。
IPA「情報セキュリティ 10 大脅威 2025」選考会委員。CISSP。
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