次の時代のインフラづくりを、
世界規模で 代表取締役 大野 暉

次の時代のインフラづくりを、
世界規模で
代表取締役大野 暉

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代表取締役

Hikaru Ohno

1990年生まれ。早稲田大学卒業。
16歳時より個人事業主として起業家人生をスタート。複数社の起業及び事業譲渡の後、株式会社サイバーセキュリティクラウド代表取締役に就任。

次の時代のインフラづくりを、
世界規模で

次の時代のインフラづくりを、
世界規模で

初めて起業したのは16歳のときでした。学費を稼ぐために、広告・マーケティング事業を始めました。それまでの働いた時間で給料が決まる世界から、自分で事業をやり始めて時給の概念が外れ、作ったものに自分で値段を設定して、お客様に価値を感じてもらい買ってもらえる楽しさを知りました。「売上=お客様からの感謝料」だと捉えると、感謝料が多いほど「社会の役に立っている」という実感が得られました。そのときの経験は、原体験として今も経営者としてのモチベーションに繋がっています。

その後、広告・マーケティング事業に携わる中で、次第に人々の生活の基盤づくりに携わりたいと考えるようになりました。その考えから、廃棄物管理サービス事業の会社経営を経て、次世代のインフラとしてサイバーセキュリティ領域に目を付けました。

実はニュースになるサイバー事件のほとんどWEBサイトに攻撃を受けたことが原因です。それなのに対策ができる革新的な日本発のグローバル企業は存在しない。それならば自分でその存在に押し上げよう。私はその想いでサイバーセキュリティクラウドを経営しています。

お客様の大切なものを
守り抜く責任を果たす

お客様の大切なものを
守り抜く責任を果たす

サイバーセキュリティ事業を始めて、ターニングポイントとなった案件があります。
あるお客様企業に提案をした際、先方の責任者の方から「あなた方は、どれだけ大事なものを扱うのかを理解していない」とお叱りを受けることがありました。お客様が求める品質をよく把握しておらず、自社基準で開発したプロダクトの甘さを指摘されたのです。
我々が守る情報がどれほどお客様にとって重要であるのかを痛感し、お客様の大切な情報を守り抜くことができるプロダクトを提供する責任を強く認識した瞬間でした。

そのことを契機に、これまで以上にお客様の声を聴いてプロダクトの開発・改良を続け、今では多くのお客様に高く評価いただけるプロダクトを提供できるようになりましたが、より満足していただけるよう日々奮闘しています。

また、現在は、守る対象がお客様保有の個人情報等に限定されていますが、今後、5G・IoTが普及した社会が到来することを想定すると、我々が守るべき対象範囲はさらに広がっていきます。事業の社会的責任を重く受け止めながら、さらに良いモノづくりができるように頑張りたいです。

先駆者、当事者意識、他者尊重

先駆者、当事者意識、他者尊重

当社はお客様の大事な情報を守るサービスを提供しています。
我々は、サイバーセキュリティのプロフェッショナルとして、時代を先取り、常に新しい課題に取り組んでいかなくてはなりません。「先駆者」として新たな領域に挑戦していく、常にアンテナを張りながら、変化することを楽しめる集団でありたいと考えています。

また、メンバー一人ひとりが、自身の役割・責任に対して「当事者意識」をもって取り組むことも重要視しています。月並みな言い方になってしまいますが、「自分で考えて、自分で行動し、徹底的にやり通す」です。
当社は、挑戦したい人にとっては、良い環境・チャンスを提供できる会社です。メンバーには、私を含めた周囲を上手く巻き込みながら、その領域のリーダーとして「成し遂げた」と思える経験を数多く積んでほしいです。

最後に、当社は日本国内から、今後は海外市場へも積極的に進出する予定です。
様々な文化・価値感をもつメンバー同士が互いを尊重し、互いの強みを生かしながら、グローバルに愛されるプロダクトを作って届けていきたいです。

AND YOU…共に挑戦してくれる仲間を募集しています

JOB LIST募集要項